こんばんは。Haidoです。
今回は自分のテスラコイルの現状について適当にまとめたいと思います。前回チラッと書いた、回路を公開すると言っていたのは次回詳しく書きます。

過去のブログの方では中々放電しないと言っていましたが、FB(Feed Back)を1次コイルFBからアンテナFBに変えてICも変更したところ、いい感じに動作するようになりました。しかし、制御回路のインタラプタ信号の入力部がうまく動作しないという不都合が起きてます。その端子をGNDにつなげた時に放電が止むのは正常ですが、Hiに繋げても放電しません。放電するのは解放状態の時のみ。一体どういうことなんでしょうね。まだ試行錯誤は続きそうです。

テスラコイルのパワー部にミノムシクリップを使った結果ですが、こんな感じに溶断しました。
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怖いですね。と言うか定格1A程度のミノムシクリップに平均8A以上流したんだからこうなるのは当然ですが。これは溶断した部分をはんだ付けして弱電の工作にリユースします。

 これを機に配線を丈夫にしました。

1.25mm^2の導線です。高校から頂いてきました。(勿論先生の許可を得て)

 暫くSSTCの放電が2cm程度から伸びず悩んでいましたが、トロイド容量を増やすことによって5cm位に伸びました。

放電と言っても、空気中に火花放電するのではなく、アースをトロイドに近づけるとプラズマの様な光を発します。アーク放電とはまた違った感覚です。放電に夢中で写真撮り忘れてます。1次コイルの巻き数を、タップを取って調整すると、結構放電の様子も変わるものです。そして巻き数を少なくしすぎたら素子が死にました。
この4Aヒューズの飛び方を見ていただければ、どれだけ悲惨な死に方をしたのか察せますね。
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黒焦げです。このヒューズは福井県のマルツにて10個50円で購入したものなので、飛ばしても痛くも痒くもありません。
FETの外見からは内部が飛んでいることが確認できませんね。GDT(Gate Driver Transformer)の接続をミスるとFETが爆発するように端子やボディーが破裂するそうですが。

それでは今日はこんなもんで。では。